キャッシングは計画性が必要

キャッシングを行う時というのはそれぞれ違いますが、大抵の場合は急に出費が必要になった時が
契約の始まりになります。

急な出費として考えられるのは、生活費で給料日前にちょっとしたお金が必要だったり、冠婚葬祭でお金が必要になったり、急遽飲み会やデート、旅行等遊ぶ約束が出来た時です。

初めてキャッシング審査に通りカードを使って借入を行うと、最初はキチンと返す方が多いです。
私の周りでも初借り入れ時からいきなり滞納を繰り返したという事は聞きません。

ただし、使い慣れた頃が怪しくて、キャッシングカードローンは便利なので、使い味を覚えると、どんどんカードを使ってしまう癖がつく場合があります。

妙に気前が良くなってしまい、旅行プランをワンランク上げてみたり、飲み会でもワンランク上げてみたり、すぐにお金を借りれる故に給料の範囲内よりも若干上の生活に慣れて行きます。

そして慣れてくると、完済が終わっていない間にまた次のキャッシングを行って、キャッシングが積み重なると借入総額も増えていくので利息がキツクなり、下手すると他社借り入れも行い芋づる式に借金が膨らんでいきます。

キャッシングで歯止めの効かない友人同士が徒党を組むと大変で、どちらもキャッシングによってワンランク上の生活を維持しており、同じように楽しく過ごそうとしてしまいます。

すると楽しければ楽しい程借金が積み重なり、何も悪気が無いという状況になり、借金総額だけが膨らんで行きます、友人同士出費が激しいと、自分もその気になってお金を使ってしまいますし、気が付いた時には大きな借金になっているというパターンが多いです。

私の周りでも孤独で借金が膨らんだというパターンよりも、遊び回りたい者同士がつるんで、どちらも
キャッシングに支えられて楽しく遊べる者がキャッシングを積み重ねてしまいます。

キャッシングは気楽に借りれて、お金を手にすると楽しいですし、何人かで生活レベルより上の事をすると相乗効果で突っ走ってしまうので、遊び癖のある人ほど返済計画を綿密に立てた方がいいです。

具体的に立てるとみんな使い過ぎという事に気が付いて意外と浪費が治ります。

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